2009年10月14日
太宰治はロックだ?!
あまり関心のもてない作家に関して、関心を持つヒントを
語ってくださった。
つぎはなぜ女性のモテルかというテーマだそうだ。
母性本能をくすぐるんでしょという程度しか
言葉がでないのだが、さて、どんな解説がでるのかな。
知る楽 こだわり人物伝 太宰治 女(わたし)が愛した作家 [ 知る楽 こだわり人物伝 太宰治 女(わたし)が愛した作家 ]をWebで検索!
第1回 ロックな作家
10月14日(水) NHK教育 5:35~6:00
▽太宰はロック角田光代
出演 / 角田光代
語ってくださった。
つぎはなぜ女性のモテルかというテーマだそうだ。
母性本能をくすぐるんでしょという程度しか
言葉がでないのだが、さて、どんな解説がでるのかな。
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第1回 ロックな作家
10月14日(水) NHK教育 5:35~6:00
▽太宰はロック角田光代
出演 / 角田光代
2009年10月08日
見るのが楽しい経済学
見るのが楽しい
ようやく再出発。堂々総合で。
出社が楽しい経済学 [ 出社が楽しい経済学 ]をWebで検索!
第1回 ロックイン
10月8日(木) NHK総合 23:00~23:30
▽B級ドラマ笑って学べ▽ロックイン戦略ポイントカードのワナ
▽経済学の基本を楽しく、分かりやすく解説する。1回目のキーワードは「ロックイン」。いろいろな選択肢があるにもかかわらず、いつも同じような行動を取ることをいう。例えばクーポン券やポイントカードをもらうと、同じ店に通うようになり、いつの間にか固定客になってしまう。企業側も消費者の「ロックイン」を販売戦略に活用している。一方、企業自身も「ロックイン」に陥ることが多々ある。長年手掛けてきた商品の規格を変えるにはコストがかかるため、新商品が生まれにくくなり、現状を打破できなくなる。解説は経済学者・吉本佳生さん。
ようやく再出発。堂々総合で。
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第1回 ロックイン
10月8日(木) NHK総合 23:00~23:30
▽B級ドラマ笑って学べ▽ロックイン戦略ポイントカードのワナ
▽経済学の基本を楽しく、分かりやすく解説する。1回目のキーワードは「ロックイン」。いろいろな選択肢があるにもかかわらず、いつも同じような行動を取ることをいう。例えばクーポン券やポイントカードをもらうと、同じ店に通うようになり、いつの間にか固定客になってしまう。企業側も消費者の「ロックイン」を販売戦略に活用している。一方、企業自身も「ロックイン」に陥ることが多々ある。長年手掛けてきた商品の規格を変えるにはコストがかかるため、新商品が生まれにくくなり、現状を打破できなくなる。解説は経済学者・吉本佳生さん。
2009年10月08日
「せんとくん」祭りニュース
遷都1300年祭りというよりはキモキャラ「せんとくん」祭りという性格が強い
2010年イベント。
さきごろ、5月10日に三豊市に出かけたというニュースが四国新聞でヒットした。
藤原京に最遠の地から最多の瓦を運んだという三豊の瓦窯、
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20090509000268
藤原京の故地・橿原市に住まうものとしてぜひ一度見聞したいものである。
香川県三豊市が整備を進めていた市宗吉瓦窯(むねよしがよう)跡史跡公園が完成し、10日にオープンする。当時の瓦窯の外観を再現した公園に加え、隣接する「市宗吉かわらの里展示館」では出土品などを通して藤原宮とのつながりや瓦製作について知識を深められる豊富な資料を取りそろえている。10日には、漫画家の里中満智子さんの講演会や平城遷都1300年記念事業の公式キャラクターマスコット「せんとくん」との写真撮影会など多彩なイベントでオープンを祝う。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20090508000124
宗吉瓦窯は7世紀中ごろに操業を開始した瓦専用の窯。持統天皇がつくり上げた日本初の瓦ぶき宮殿、藤原宮へ瓦を供給し、古代律令国家建設の一翼を担った。1996年に国史跡指定を受け、2003年から公園と展示館の整備を進めていた。
敷地面積約1万3000平方メートルの公園には、24基の窯を整備、そのうち1基は実物大で復元した。展示館には宗吉瓦窯と藤原宮をつなぐ、出土瓦をはじめ、操業時の瓦を焼く様子を60分の1のサイズで示した模型など計約130点を展示。また、瓦窯の操業が始まる前の古墳時代から奈良時代までの歴史年表や古代の瓦づくりなどを紹介する映像も用意している。
オープンを記念し、10日に落成式を開催。式典後には、いやだに神農太鼓や吉津夫婦獅子舞などの披露をはじめ、香川県三豊市内の伝統芸能がめじろ押し。メーンイベントとしては午後2時から市三野町体育センターで持統天皇にまつわる作品で知られる里中満智子さんの講演会(参加無料・定員600人)を開く。また、同公園では午前11時から正午まで「せんとくん」との写真撮影会もある。当日、展示館の入館は無料。問い合わせは市教委生涯学習課<0875(62)1113>。
【→参照記事/瓦窯せんべい3種類に/三野町生活研究グループ】
また、三豊市のHPには「せんとくんが三豊市にやってきた」として写真グラフがあった。
http://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=5117
東院庭園イベントに出かけた協会スタッフの記録で登場。
この人のブログ、だんだん洗練されてきた。
http://www.1300.jp/about/staff/091002.html
で、「せんとくん」を慕う讃岐の青年もいるのだね。
地元奈良では良識派にはブーイングなのだが。
http://oliviadiary.blog89.fc2.com/blog-entry-227.html
2010年イベント。
さきごろ、5月10日に三豊市に出かけたというニュースが四国新聞でヒットした。
藤原京に最遠の地から最多の瓦を運んだという三豊の瓦窯、
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20090509000268
藤原京の故地・橿原市に住まうものとしてぜひ一度見聞したいものである。
香川県三豊市が整備を進めていた市宗吉瓦窯(むねよしがよう)跡史跡公園が完成し、10日にオープンする。当時の瓦窯の外観を再現した公園に加え、隣接する「市宗吉かわらの里展示館」では出土品などを通して藤原宮とのつながりや瓦製作について知識を深められる豊富な資料を取りそろえている。10日には、漫画家の里中満智子さんの講演会や平城遷都1300年記念事業の公式キャラクターマスコット「せんとくん」との写真撮影会など多彩なイベントでオープンを祝う。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20090508000124
宗吉瓦窯は7世紀中ごろに操業を開始した瓦専用の窯。持統天皇がつくり上げた日本初の瓦ぶき宮殿、藤原宮へ瓦を供給し、古代律令国家建設の一翼を担った。1996年に国史跡指定を受け、2003年から公園と展示館の整備を進めていた。
敷地面積約1万3000平方メートルの公園には、24基の窯を整備、そのうち1基は実物大で復元した。展示館には宗吉瓦窯と藤原宮をつなぐ、出土瓦をはじめ、操業時の瓦を焼く様子を60分の1のサイズで示した模型など計約130点を展示。また、瓦窯の操業が始まる前の古墳時代から奈良時代までの歴史年表や古代の瓦づくりなどを紹介する映像も用意している。
オープンを記念し、10日に落成式を開催。式典後には、いやだに神農太鼓や吉津夫婦獅子舞などの披露をはじめ、香川県三豊市内の伝統芸能がめじろ押し。メーンイベントとしては午後2時から市三野町体育センターで持統天皇にまつわる作品で知られる里中満智子さんの講演会(参加無料・定員600人)を開く。また、同公園では午前11時から正午まで「せんとくん」との写真撮影会もある。当日、展示館の入館は無料。問い合わせは市教委生涯学習課<0875(62)1113>。
【→参照記事/瓦窯せんべい3種類に/三野町生活研究グループ】
また、三豊市のHPには「せんとくんが三豊市にやってきた」として写真グラフがあった。
http://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=5117
東院庭園イベントに出かけた協会スタッフの記録で登場。
この人のブログ、だんだん洗練されてきた。
http://www.1300.jp/about/staff/091002.html
で、「せんとくん」を慕う讃岐の青年もいるのだね。
地元奈良では良識派にはブーイングなのだが。
http://oliviadiary.blog89.fc2.com/blog-entry-227.html
2009年10月08日
10月17日(土) ムーンライトIN藤原京2009
17日はムーンライトIN藤原京2009本番。
ご存知でしたか?
2009年9月30日更新|印刷用表示
ムーンライトIN藤原京2009 -大和三山物語~光で交わる心の情景~-
日時 平成21年10月17日(土) 16時30分~21時
会場 特別史跡藤原宮跡
内容 講演会 京都橘大学名誉教授 猪熊兼勝氏
大和三山ライトアップ
浅野温子さんによる歴史物語の朗読
メッセージ行灯
携帯写真展
藤原京古代市...etc
ご存知でしたか?
2009年9月30日更新|印刷用表示
ムーンライトIN藤原京2009 -大和三山物語~光で交わる心の情景~-
日時 平成21年10月17日(土) 16時30分~21時
会場 特別史跡藤原宮跡
内容 講演会 京都橘大学名誉教授 猪熊兼勝氏
大和三山ライトアップ
浅野温子さんによる歴史物語の朗読
メッセージ行灯
携帯写真展
藤原京古代市...etc
2009年10月08日
骨太!讃岐国分寺
海の大茶会の素敵な冊子と一緒に送られてきた中條文化振興財団の情報誌で、以前から気になっていた国分寺太鼓はじめ、音のまつりなどをされている鵜川善文氏の表彰の記事を見て検索すると
「さあかす」2000年夏のPDFhttp://www.kbn.ne.jp/home/circus/magazine/pdf/5-1.pdfを発見。(このアレンジ素晴らしい!)
さらに検索すると、国分寺単独自治推進派として合併に反対し、
そして、合併後は高松市文化財保護協会の副会長としてご活躍。
「小」が「大」を呑み込んで高松市の文化を本来の歴史ゾーンに誘導したと考えられます。エライ!
国分寺太鼓を平城宮跡に響かせたいもの。84歳・・・急ぐべし。
何しろ、昨年、奈良県民の税金である公費を用いて、東京都国分寺市の国分寺まつりに出かけた1300年協会の職員2人は、そのコストを何ら「ゆかり」イベントに加えていないばかりか、この平城京のゆかりとして「国分寺」の一字も見当たらないのは律令国家の始まりの奈良発信としても核を失っている。遷都祭ではなくキモキャラ「せんとくん」祭りと別(蔑)称される所以。(市民キャラまんとくんがロッテのガムのCMに登場しているが実にかわいい。)
中條文化振興財団賞に鵜川さんと「南川太鼓保存会」
2009/10/01 17:24
地域文化の振興に貢献した個人や団体をたたえる中條文化振興財団(木村等理事長)の本年度財団賞の贈呈式が1日、香川県高松市番町の同財団で行われ、同市文化財保護協会副会長の鵜川義文さん(84)と「南川太鼓保存会」(中川昌人会長)の1個人1団体に賞状などが贈られた。
鵜川さんは長年にわたり地域の文化財の保護活動や教育事業に尽力。同保存会は、香川県さぬき市大川町の南川地区に伝わる「南川太鼓」を継承、地元の小中学生らに普及活動を実践している点が評価された。
鵜川さんは「身にあまる賞を頂いた。ふるさとを自慢できるよう、後継者の育成に力を注ぎ地域の文化を後世に伝えていきたい」とあいさつした。
今回で17度目となる同賞は香川県内在住者および香川県出身者を対象に各市町教委や文化協会などの推薦を受け、毎年選考している。この日、同財団が本年度助成金を交付する文化団体への認定書授与式もあった。
2005/02/23
で。単独行政を求める会の代表にもなっておられて、「国分寺」への思いはことのほかであると思われる。<<
香川、国分寺両町で高松市との合併の賛否を問う住民投票が二十二日、それぞれ告示された。賛成、反対派双方が街宣カーなどで舌戦をスタート。投開票は両町とも二十七日で、合併協議で明らかになった新市の姿を判断材料に、両町民が合併に最終審判を下す。
香川町は二〇〇三年四月、国分寺町は同年十月に市との合併協議会の設置をめぐって住民投票を実施しており、今回が合併に関する二度目の住民投票となる。
両町の住民投票条例では「町長、町議会は結果を尊重する」と規定、投票結果は合併議案を審議する三月議会に大きな影響を与えそうだ。国分寺町では投票総数が有権者数の半数に満たない場合は開票されず、投票率にも注目が集まる。
住民投票は、両町とも二十歳以上の住民を対象に、高松市との合併を賛成、反対の二者択一方式で問う。投票は二十七日に国分寺町が町内八カ所、香川町が同十一カ所で実施、いずれも即日開票される。期日前投票は二十三―二十六日の午前八時半―午後八時に両町役場で受け付ける。
国分寺町
国分寺町では、賛成、反対の両グループが告示に合わせてそれぞれの事務所で午前九時から出発式を行い、街宣活動をした。同町の住民投票では、投票総数が有権者数の半数に満たない場合は開票しない条件がついており、町選管も初日から投票率アップに向けた啓発活動を通常より強化して臨んだ。
合併推進派の「町の合併を考える会」(島川英孝代表)は、同町国分の事務所で出陣式。約五十人を前に島川代表が「投票率要件をクリアすれば、勝利は間違いない。多くの人に投票に行ってもらえるよう最後まで戦い抜こう」とあいさつ。全員で「ガンバロウ」三唱をして、賛成投票を呼び掛ける街頭活動に出発した。
単独行政を望む「町を守る会」(鵜川義文代表)は、同町新居の事務所で行った出発式後、詰め掛けた約三十人の会員らが合併反対の声を挙げる中、遊説車が出発。「合併は住民サービス低下・負担増になることが明らかとなった。行財政改革を進め、住民が一体となった協働のまちづくりを目指していこう」と訴えた。>>(2005年2月23日四国新聞)。
そして、合併後は高松市文化財保護協会の副会長としてもご活躍。
「小」が「大」を呑み込んで高松市の文化を本来の歴史ゾーンに誘導したと考えられます。
創立50周年盛大に祝う-高松市文化財保護協会
2007/08/27 09:20
熱演を繰り広げる香翠座デコ芝居子ども教室のメンバー=高松市サンポート
高松市文化財保護協会(広瀬和孝会長)の創立50周年を記念するイベントが26日、香川県高松市のサンポートホール高松であった。同市の伝統芸能の農村歌舞伎や人形浄瑠璃が披露され、盛大に節目を祝った。
同協会は、市内の文化財を市民に広め、保護や活用の意識を高めることを目的に1957年から活動。現在は、文化財の見学会や鑑賞方法の講座を年数回開催している。
この日は、関係者ら約200人が出席。功労者8人へ感謝状を贈呈した後、農村歌舞伎祇園座(香川町)と香翠座デコ芝居保存会(円座町)の2グループがともに県の無形民俗文化財に指定されている舞台を繰り広げた。
デコ芝居では、継承活動を行う香東中の生徒がメンバーの「香翠座デコ芝居子ども教室」も出演。木製の人形を大人顔負けの手さばきで巧みに操り、客席から大きな拍手を浴びていた。
感謝状を受けたのは次の皆さん。(敬称略。かっこ内は同協会での役職)
上原明正、浅野正尋(以上顧問)鵜川義文、豊島英夫、小川太一郎(以上副会長)杉森秀雄(元理事)帯包昭十郎、今岡重夫(以上理事)
「さあかす」2000年夏のPDFhttp://www.kbn.ne.jp/home/circus/magazine/pdf/5-1.pdfを発見。(このアレンジ素晴らしい!)
さらに検索すると、国分寺単独自治推進派として合併に反対し、
そして、合併後は高松市文化財保護協会の副会長としてご活躍。
「小」が「大」を呑み込んで高松市の文化を本来の歴史ゾーンに誘導したと考えられます。エライ!
国分寺太鼓を平城宮跡に響かせたいもの。84歳・・・急ぐべし。
何しろ、昨年、奈良県民の税金である公費を用いて、東京都国分寺市の国分寺まつりに出かけた1300年協会の職員2人は、そのコストを何ら「ゆかり」イベントに加えていないばかりか、この平城京のゆかりとして「国分寺」の一字も見当たらないのは律令国家の始まりの奈良発信としても核を失っている。遷都祭ではなくキモキャラ「せんとくん」祭りと別(蔑)称される所以。(市民キャラまんとくんがロッテのガムのCMに登場しているが実にかわいい。)
中條文化振興財団賞に鵜川さんと「南川太鼓保存会」
2009/10/01 17:24
地域文化の振興に貢献した個人や団体をたたえる中條文化振興財団(木村等理事長)の本年度財団賞の贈呈式が1日、香川県高松市番町の同財団で行われ、同市文化財保護協会副会長の鵜川義文さん(84)と「南川太鼓保存会」(中川昌人会長)の1個人1団体に賞状などが贈られた。
鵜川さんは長年にわたり地域の文化財の保護活動や教育事業に尽力。同保存会は、香川県さぬき市大川町の南川地区に伝わる「南川太鼓」を継承、地元の小中学生らに普及活動を実践している点が評価された。
鵜川さんは「身にあまる賞を頂いた。ふるさとを自慢できるよう、後継者の育成に力を注ぎ地域の文化を後世に伝えていきたい」とあいさつした。
今回で17度目となる同賞は香川県内在住者および香川県出身者を対象に各市町教委や文化協会などの推薦を受け、毎年選考している。この日、同財団が本年度助成金を交付する文化団体への認定書授与式もあった。
2005/02/23
で。単独行政を求める会の代表にもなっておられて、「国分寺」への思いはことのほかであると思われる。<<
香川、国分寺両町で高松市との合併の賛否を問う住民投票が二十二日、それぞれ告示された。賛成、反対派双方が街宣カーなどで舌戦をスタート。投開票は両町とも二十七日で、合併協議で明らかになった新市の姿を判断材料に、両町民が合併に最終審判を下す。
香川町は二〇〇三年四月、国分寺町は同年十月に市との合併協議会の設置をめぐって住民投票を実施しており、今回が合併に関する二度目の住民投票となる。
両町の住民投票条例では「町長、町議会は結果を尊重する」と規定、投票結果は合併議案を審議する三月議会に大きな影響を与えそうだ。国分寺町では投票総数が有権者数の半数に満たない場合は開票されず、投票率にも注目が集まる。
住民投票は、両町とも二十歳以上の住民を対象に、高松市との合併を賛成、反対の二者択一方式で問う。投票は二十七日に国分寺町が町内八カ所、香川町が同十一カ所で実施、いずれも即日開票される。期日前投票は二十三―二十六日の午前八時半―午後八時に両町役場で受け付ける。
国分寺町
国分寺町では、賛成、反対の両グループが告示に合わせてそれぞれの事務所で午前九時から出発式を行い、街宣活動をした。同町の住民投票では、投票総数が有権者数の半数に満たない場合は開票しない条件がついており、町選管も初日から投票率アップに向けた啓発活動を通常より強化して臨んだ。
合併推進派の「町の合併を考える会」(島川英孝代表)は、同町国分の事務所で出陣式。約五十人を前に島川代表が「投票率要件をクリアすれば、勝利は間違いない。多くの人に投票に行ってもらえるよう最後まで戦い抜こう」とあいさつ。全員で「ガンバロウ」三唱をして、賛成投票を呼び掛ける街頭活動に出発した。
単独行政を望む「町を守る会」(鵜川義文代表)は、同町新居の事務所で行った出発式後、詰め掛けた約三十人の会員らが合併反対の声を挙げる中、遊説車が出発。「合併は住民サービス低下・負担増になることが明らかとなった。行財政改革を進め、住民が一体となった協働のまちづくりを目指していこう」と訴えた。>>(2005年2月23日四国新聞)。
そして、合併後は高松市文化財保護協会の副会長としてもご活躍。
「小」が「大」を呑み込んで高松市の文化を本来の歴史ゾーンに誘導したと考えられます。
創立50周年盛大に祝う-高松市文化財保護協会
2007/08/27 09:20
熱演を繰り広げる香翠座デコ芝居子ども教室のメンバー=高松市サンポート
高松市文化財保護協会(広瀬和孝会長)の創立50周年を記念するイベントが26日、香川県高松市のサンポートホール高松であった。同市の伝統芸能の農村歌舞伎や人形浄瑠璃が披露され、盛大に節目を祝った。
同協会は、市内の文化財を市民に広め、保護や活用の意識を高めることを目的に1957年から活動。現在は、文化財の見学会や鑑賞方法の講座を年数回開催している。
この日は、関係者ら約200人が出席。功労者8人へ感謝状を贈呈した後、農村歌舞伎祇園座(香川町)と香翠座デコ芝居保存会(円座町)の2グループがともに県の無形民俗文化財に指定されている舞台を繰り広げた。
デコ芝居では、継承活動を行う香東中の生徒がメンバーの「香翠座デコ芝居子ども教室」も出演。木製の人形を大人顔負けの手さばきで巧みに操り、客席から大きな拍手を浴びていた。
感謝状を受けたのは次の皆さん。(敬称略。かっこ内は同協会での役職)
上原明正、浅野正尋(以上顧問)鵜川義文、豊島英夫、小川太一郎(以上副会長)杉森秀雄(元理事)帯包昭十郎、今岡重夫(以上理事)
2009年10月08日
セロリとバナナ
セロリとバナナ。
たまたま大きな山のようなセロリ一本と
やわらかくなったバナナが部屋にあり、米飯はたきすぎて腐敗させてしまっていた
ぐうたらな台所。
セロリをライトツナと炒めてこれにバナナを切っていれてみたところ、
なんとも素敵なハーモニー。
鍋におけるゴボウとジャガイモのような関係のようですね。
091008
たまたま大きな山のようなセロリ一本と
やわらかくなったバナナが部屋にあり、米飯はたきすぎて腐敗させてしまっていた
ぐうたらな台所。
セロリをライトツナと炒めてこれにバナナを切っていれてみたところ、
なんとも素敵なハーモニー。
鍋におけるゴボウとジャガイモのような関係のようですね。
091008